太陽光パワコンデータの見える化
前回からずいぶん空いてしまいましたが、ハードウェアは2月から一度も失敗することなく順調に動いています。(ちょっと安心、、、) 今度は、1日の売買電のグラフから、Google Spreadsheetにためたデータを使って更にGoogleのBIツールLookerStudio(Microsof…
[2024/2/25 10:00追記あり] とりあえず自作アダプタ経由で太陽光発電電力量のモニタができるようになったので、電力会社への売買電力量と一緒に見ることができるようにしてみました。上記はその概念図です。 電力会社との売買電力量は、電力計に備わってい…
(2024/1/22 7:50追記修正)以前、毎朝のPowerConの起動で、立ち上がりの時にPowerConからの12V電源がOn/Offを繰り返す(いくつかパタンがあるようで0.5秒毎、1秒毎に点滅をとか)、という話でCRによる遅延回路でESP32のENpin制御でうまく動いている、と書き…
起動時の様子です。下の図の紫線の07:00近辺の0と200の行ったり来たりは、200が前回サーバにデータを正常にあげられた事を示していて、0は前回再起動した事を示しています。なので、ENを制御して、継続して数秒間12Vが検出できると起動していますが、データ…
先のソフトウェア周りの話のところ書きましたが、今回、CircuitPythonでambientへ書き込み時にCircutPythonの先の深いところでエラーが起きてアプリが落ちる事がありました。 Error自体は、Repeated socket failuresとでてadafruit_requests.pyの中で落ちて…
[最終的なシステム概要を追加 2023/12/16 21:00] [遅延回路?に一部追記 2023/12/17 9:00] その後ですが、とりあえず、このまま動くかなと思っていたのですが、そうはうまくゆきませんでした。 朝、ambientを覗くとデータが上がっていない。あれっ、と思って…
ハードウェアは、こんな感じにしました。 上からDC/DCコンバータ(12Vto5V)、ESP32devkit v1、RS485/TTLレベルコンバータです。DC/DCコンバータは、手元にあって使わなくなっていた車用シガーライタUSB電源を流用しました。入力段にフューズ抵抗*(抵抗値…
概要編、に続いて今度はソフトウェアとかその開発環境とかの辺りを書こうと思います。 先の概要編にもちょっと書きましたが、以前ESP8266を使った気圧、温湿度のモニタを作りました。皆さん最初?にやるあれ、ですね。このときはは言語をわざわざやったこと…
<18年間動いたSharpのパワコン、、、><NEW! 2023/10/30「太陽光パネルの劣化について」の検討を追記しました>まえがき: 我が家では2004年にSharpの太陽光発電システムを稼働させました。2022年、稼働から18年、とうとう壊れました。10年保証に加えて5年の延長保証が切れて、そういうときにやはり壊れるんですね、、、。 壊れて</new!>…