
以前、Echonet Liteでエアコンの室温・外気温、室内湿度の見える化をしました。
で、エアコンはそう言うけれど実際はどうなんだろう、と以前ESP8266DEVkitとLuaで作った温湿度気圧計を引っ張り出して計測してみたのが上のグラフです。
(ここで使っている2つの温度センサ間(BMP280,AHT25)でも測定温度差(並行移動)はあるので、数値にはそれなりの誤差があります)
エアコンの室温センサは、本体の中にあります。よりエアコンの動作に影響を受けます。(冷房・暖房したらもろに影響を受けると思われます)
温湿度気圧計はエアコンの室内機の横に設置し、設置高による影響が無いようにしました。
わかること:
エアコンが動作していないときは、きれいに小数点以下切り捨てで辻褄が合いそうです。冷房が入ると同じ筐体内での温度検出なので冷房の場合は低めに推移する(マイナス1度位?)。エアコンの設定温度は自動にしていたので何度設定なのかは不明ですが、多分そういうことは折込済で補正しているのではないかなと勝手に想像しました。
ということで、Echonet Liteで抽出できる温度は、当初の予想通り小数点以下切り捨てであることがわかりましたし、気温だけでなく、風量、風速、熱源探査などをつかってきちんと動作しているんだな、というのがわかりました。
すばらしー。