四度目の修理ですか。アイホンの玄関ドアホンの修理。親機:HG-1M, 子機:HF-DA
今度の主訴は、外の画像は見えるが外の音が聞こえない、聞こえてもとっても小さい、というもの。 再度子機側を見て、コンデンサマイクを変えてみたりしたし、コンデンサマイク周りの回路を追ってみたけれど、抵抗・コンデンサなどでバイアスやらをかけていると思われる回路?位で、後は直接LSIに入っているので、どうにもならず。 親機と子機が離れている(まぁ、普通そうですね、、)ので、面倒になり、親機のところに子機を持ってきて接続して色々見ていたのだけれど、親機をいじるとなにかの拍子にガサガサと言う。ん?親機? 子機と接続するのに親機を壁から外して宙ぶらりんにしていたのだけれど、揺すってみたり叩いてみたり(笑)したところなんと「親機の子機音量」のスライドスイッチをガサゴソしたら子機の音が聞こえるじゃないですか。これまでこれっぽっちも親機の方は気にしていなかったけれど、スライドスイッチ接点の酸化、ですかね。バラして清掃するのも面倒なので、20~30回?ほどスイッチを上下して酸化膜剥離?をして良化。本体装置の裏に、親機からの音声音量(送信音量ですか)という穴があったので、いじってみたけれど、Pod位置は「最大」に設定されていて、defaultの設定最大値で特に問題もなかったので元に戻す。
今度同様の症状になったら親機をバラしてスライドスイッチの清掃ですかね。まぁ、20年以上使っているのでそういうものなのかもしれません。ちなみに同時期に建った周りのうちの玄関ドアホン、半数以上が新しいドアホンになってました。 ということで、玄関ドアホンの修理の際のなにかの参考になれば。