
で作ったESP32/CircuitPythonのエアコン(ダイキン・うるさら)からEchonet Lite で持ってきたデータを1日分グラフ化してみました(2025/08/19)。
CircuitPythonも、当時からはUpdateしていて、データが持ってこれないときとか、Wifiに繋がらないときのrecovery対策をして無停止で取れるようになっています。グラフをよく見ると欠損点がありますが、それがそこです。Echonet Liteでデータを取りに行って、エアコンからのデータの受信を期待するわけですが来ないことが結構あるようです。(try exceptでtimeout設定して救っています)
30秒間隔でデータを取得して、もちろんLCDに表示はするのですが、CircuitPythonのコンソール(Thonnyを使っています)にそのデータも出力しているのでそのデータを拾ってきて、表計算ソフトでグラフ化しました。
左軸(温度)の20と22の間の緑の線は、エアコンが稼働している状態(22=ON、20=OFF)です。
このエアコンからのデータは、XX度しか出てこない(小数点以下は無い、多分小数点以下切り捨て)ので、バタバタしていますが、外気温と室温の関係、湿度がわかります。
部屋はリビング・ダイニングで17畳ほどの広さです。室温は室内機の中の計測です。一応室内機では熱感知などもしているので、ルーバの上下左右、風量なども自動で動いています。
14時過ぎにエアコンがONになると、13分程で一定値に落ち着いてうまくコントロールされていますね。湿度は単なるクーラだと基本的には下がるのではと思いますが、きちんと制御されているようです。
外気温は、エアコンがOFF時にはきれいな直線ですが、ONになると測定温度が暴れるので、室外機のFANの運転状況等の影響を受けているのではと思います。
私は該当の部屋とは違う仕事部屋にいる(!)ので、なんの恩恵も無い(笑)のですが、まぁ、ちゃんと動いているな、というのがわかって良かったです。